3月も中旬となり、日差しのあたたかさに春の訪れを感じる季節になりました。からふるでも、お子様やみんなが新しい季節の変化を楽しみながら、元気いっぱいに活動しています。
今週は、段ボールを使った「段ボールホッケー」に挑戦しました。
段ボールとはいえ、机いっぱいに広がるコートと手作りのスティックが相まって、まるで本物のエアホッケーのような迫力。2人ずつペアになって対戦すると、「点が決まったー!」「やられたー!」といった声があちこちから聞こえ、室内は大盛り上がりでした。遊びながら自然と目と手の協調が育まれ、相手との距離感ややり取りを楽しむ姿も見られ、コミュニケーションの広がりを感じる時間となりました。


また、サーキット活動にも取り組みました。決められた場所にだけ足を置いて進むという課題に、お子様みんなは真剣な表情で挑戦。足場をよく見て慎重に進む姿や、「次はここだよ」と声を掛け合う姿が印象的でした。高学年のお子様には、ボールを避けながら進むという少し難しい要素も追加。バランスを取りながら、自分のペースで課題に向き合う姿はとても頼もしく、成長を感じさせてくれました。
春の空気とともに、お子様みんなの表情もますます明るくなってきています。これからも、楽しさの中に学びがある活動を大切にしながら、からふるでの時間がより豊かなものになるよう、スタッフ一同努めてまいります。

