今週は、先日行われた衆議院の解散総選挙にちなんで、からふるでも「おやつ選挙」を開催しました。お子様たちはまだ選挙権はありませんが、選挙の雰囲気を感じたり、将来につながる体験になればという思いで企画しました。4つのおやつを候補として提示すると、みんなの表情は一気に真剣モードに。「どれにしようかな」と悩みながらも、自分で選ぶという行為をしっかり楽しんでいる様子が伝わってきました。

投票箱に一票を入れる瞬間は、少し緊張しつつも誇らしげで、周りの友だちの様子を見守る姿も微笑ましかったです。結果発表では、選ばれたおやつの名前が読み上げられた瞬間に歓声があがり、「やった」「そっちも食べたかったな」など、いろいろな声が飛び交いました。実際に自分たちの投票でおやつが決まるという体験は、とても印象に残ったようです。
今回の取り組みを通して、選ぶことの大切さや楽しさを自然と感じてもらえたのではないかと思います。こうした小さな経験が、将来の本当の選挙へとつながる第一歩になれば嬉しいです。




楽しみながらも、たくさん体を動かせた時間となりました。

