恒例の活動紹介です♪
毎月行っている季節を感じられる制作活動ですが、
今月は、雪の結晶を切り紙で作ってみました❄️

前半は、過冷却水を使って氷の結晶を作る実験を行いました。
「結晶、見えないね、、」
「うおぉすげぇー、水がすぐに凍ってくよー」
結果は半分失敗、半分成功でした😅
キレイな氷の結晶を肉眼で見ることは叶いませんでしたが、ペットボトルの水がお皿に落ちた途端に氷に変化する様を観察できました✌


次は、折り紙をハサミで切り、雪の結晶(切り紙)を作ります✂
お子様たちは集中しながら丁寧に鋏を使ってくれていました。
事前に折り紙を切っておいて展開するだけにしておいた物も用意しましたが、繊細な切り口を展開するだけでも気を遣い作業する必要があります🤏🏻
お子様たちは切ることは難しくても、繊細な指使いが必要とされる作業を、丁寧に行ってくれていました。


スズランテープに雪の結晶や色とりどりのセロファンを思い思いに貼り付けます。
「先生、終わったよ!」
「手伝うね!」
と、次に準備した活動を自発的に手伝ってくださったお子様も沢山いました🥹

「雪、降らせちゃえばいいじゃん」
という心の声に従って、切り紙活動で生まれた端材を細かく裁断し、お手製のクラッカーの中に入れて、みんなでカラフルな雪を降らせよう!という活動も行いました。
一発勝負の緊張感、お子様たちに味わってもらえたでしょうか?
季節を感じられる制作活動、毎回何をしようか楽しみながら作っていますが、毎回お子様たちに教えていただくことばかりです。
日々お子様たち皆様の心に響く制作活動が行えればと思っています。
