お子様からの嬉しいリクエストがあり、”とことこ馬”をやりました。
前回思ったようにいかず、準備が必要だと痛感した活動であり、物理の苦手な職員は嬉しさ80困惑度20でした。「家でやった時は成功したんだよ~💦」とたくさんの言い訳をした記憶が💦
反省を活かし、インターネットを駆使し、いろんな資料集めから始めました。
動力は”受動歩行”で「左右の不安定さで傾き、重力が・・・」の時点で「・・・💦」でしたが、お子様達のキラキラした輝く成功の達成感✨のため、成功率UP⤴の為に用意をすすめました。
いかに成功させるかを調べ、見る度に違う情報に戸惑いながらも、「馬の大きさ」「立位時の足の開きの傾き」「歩かせる面の摩擦」「不安定さを作り出す左右の足の形」の情報を盛り込み、ある程度とことこ馬を職員が仕上げました。
そして活動当日、お子様に手伝ってもらって、研究の成果を発表しました。
「走らせる面は摩擦が少ないものが良い」という情報から、こちらの光るくらい摩擦の少ない段ボールを用意しました。余談ですが、風の強い日に、少しの風に反り返ってしまう段ボールに折り目が付けないように、少しでも摩擦を作らないようにと、搬入にとてもとてもとても苦労しました💦
・・・が 「とことこしない・・・」確かに進みはするが、滑って馬がとことこしない、、、、、 ネットの情報を鵜吞みにしてはいけません⤵
が、お子様達は我関せずと、どんどん手作業で作品を仕上げで行きます。
心中、「あーーーー、そうじゃないーーー 、失敗するーーー」と悲鳴をあげた職員でしたが、、、
職員の心配をよそに、どんどん馬たちは前回よりも成功して歩き出しました!!
床は凸凹摩擦のあるマット、馬は曲線だらけの手作り感満載、ネットの情報はどこへやら。それでも前回より成功率は大幅アップ。嬉しい限りの結果です。
馬がとことこと歩き出すと、職員待望のキラキラお目目✨で見守るお子様達。