恒例の活動紹介です♪
昨今、AIについての議論が活発になってきていますが、からふるに在籍するお子様たちもAIについて触れる環境が当たり前になってきています。
その一例として「イタリアンブレインロット」というコンテンツが過半数のお子様たちにはとっても響いているようです😯
それは、AIを使った画像生成によって生まれたキャラクターを軸にして展開される物語のようですが、正直私にはなにが面白いのかいまいち理解ができないです。。
お子様たちは、今後も自然にAIコンテンツに触れていくことになりますが、「大人としてAIをどう認識し、お子様たちに対してAI環境をどう提供していくか」というスタンスについては正直私自身明確にできていないのが正直なところです。
「AIってなに?手軽に体験できるAIの画像生成を自分発信でやってみよう!」
ということで、お子様たちと一緒にAIについて考えたり触れたりたいと思い、この活動を思いつきました。

まずは、パスカルによる名言
「人間は考える葦である」
という言葉についてお子様たちに触れてもらいました。
川辺に生えている葦(あし)、その葦が考える能力を持っているはずもありませんが、一例として触れてもらおうと思い、取り上げました。
お子様たちはあっという間にパスカルという名前やその名言について覚えてしまい、驚きました😯
普段おやつとして食べている「カルパス」に似ているパスカルですが、その二つを二択としてみたら、「カルパスは知ってる!それは間違いで、答えはパスカルでしょ?!」と、素晴らしい答えが(^^♪ 正解です!!!
AIは様々なデータをあっという間に集めて要約してくれますが、それは果たして自分の答えといえるのだろうか?長く、永く、痛みや喜びと共に体験的に思考をして得た答えと、瞬間的にAIが出してくれた答えとに、どんな違いがあるのだろうか?AIと共存していくためには何が必要なのか?様々な問いに対してお子様たちと共に考えていくための、AI活動、第三弾です。

「AとBを足して新しいCを作る」という流れで想像した自分オリジナルキャラクターのイメージ。
結果は、それとはほぼ違うイメージがAIから提供されました😯AIとの会話のやり取りでもちぐはぐな印象がありました😭
「どうやったらAIはイメージに近い画像を作ってくれるんだろう?」という職員からの質問に対しては、お子様たちは「詳しく言えばいいんだよ」「色とか、大きさとか?」というようなお子様どうしの議論が活発に行われていました🤗また、「画像生成で気をつけなくちゃいけないことってなんだろう?」という質問については、以前勉強した「著作権」について発言してくれたお子様もいました😭素晴らしい!

AIが作ってくれる画像を、私たちのイメージに近づけるためには、私たち自身の「国語力が必要」☝️
その答えにお子様たちはたどり着けたでしょうか。
普段勉強している文章読解や漢字の勉強も必要なことなんだ、と分かってもらえたら嬉しいです☺
いくつかお子様たちがAIに命令(プロンプト)して作った画像を挙げてみます。お子様たちは、どんなキャラクターを掛け合わせて、どんなプロンプトをしたのか、考えてみていただければ幸いです顔



