活動前の準備運動として、”レンガ渡り”をやりました。
2つレンガを移動して足場を作り、そこから落ちないようにバランスを取りながら進む運動です。かがんで足場を移動させる際にバランスを崩して落ちてしまうので、始めは慎重に進んでいましたが、、、
慣れてくると早く進みたくて遠くに足場を作ってしまって、バランスを崩してやり直しのお子様が続出。行動の前後を考えてすることの大切さを、体幹運動とともにきっと学んでくれたことでしょう😊
本題の活動は”連続神経衰弱”
以前は”10の神経衰弱”でご紹介しましたが、なんとその先まで出来てしまったので、無限に使える”連続神経衰弱”に変更しました(笑)
お子様に合わせて、難易度を変えて行いました。
カードの表目に書いてある絵の数をヒントに同じ数字を合わせています。
同じ数字を見つけたら、今度は順番に並べていきます。
数が大きくなると順番が不明瞭になってしまう時もありますが、繰り返しチャレンジして数字の大きさ、順番が理解できるように「どっちが多い?」「どっちが先?」と質問しながら、「こっち~」と楽しみながら行いました。
全部裏返して、目の前に自分が見つけたカードをズラッと並べて一緒に読み上げると、とても満足そうに達成した笑顔を見せてくれました。