今回のブログは、夏休み最後のイベントとして「群馬県立館林美術館」にて施設外学習を行った
際の様子をご報告したいと思います🤩
館林美術館は、「自然と人間の関わり」をテーマとした企画展を開催したり、
自然と人間の調和や共生を表現した近現代美術品を収集したりしている、
「自然」と「人間」を見つめなおす眼差しを持っている素敵な美術館なんです☺
また、現在開催中の企画展では、【はしもとみお木彫展ーいきものたちとの旅ー】
が展示されています。
職員は一度下見に行きましたが、その際にはまさかまさかの涙😭を流してしまいました。。まるで生きているかのような、生命の鼓動が聞こえてくるような作品たちに癒され、作品と共に綴られている、作家であるはしもとさんの想いに触れ、感動しました。
動物が大好きなお子様たちにぴったりの作品たちだなぁと思い、
今回の企画に至りました😊
当日、お子様たちは慣れない「美術館」という環境の中、思い思いに作品たちを眺めたり、触ったりしました。
鑑賞中、時には情熱的な声が出てしまったり、集中のリセットが必要な場面もあったりしましたが、
みんな30分以上かけてしっかり最後まで鑑賞することができました😭👌😍
実際に作品に触ったお子様たちからは、
「生きてるみたいだね~」
「かわいいね❤」
「なんかザラザラしてる。やっぱり木なんだね」
と素敵なリアクションがそこかしこから聞こえていました☺
彫刻家によって、命を吹き込まれた、木の動物たち。
生きているわけではないのですが、
生き生きとした生命の鼓動を感じることができるような、不思議な彫刻でした😯
また、作者であるはしもとみおさんから、バトンをいただいたような思いがしました。
生き物についてや、人間と自然との関わりについて、何かを作り上げるという衝動や想い等について、もっともっと考える必要があるなぁと感じました😤
お子様たちからの反応も上々で、「また観に行きたい!」との声もありました🤩
企画展は9月23日まで開催されているようです。
中学生以下は無料です(!!)お子様とご一緒に、散歩のつもりで訪れてみるのもおススメです😊
ビビビッときたり、ふわふわっとしたり、色々な感動をくれるアートに触れる機会を、今後も考えていきたいと思います💪