恒例の活動紹介です♪
定期的に行う事が効果的なSST(ソーシャルスキルトレーニング)ですが、
今回は「相手との距離感」「男女の違い」「プライベートゾーン(からだの部位)」
について扱いました。
ホワイトボードやプリントを使い、男女のプライベートゾーンの違いや距離感、パーソナルスペース等について質問や発問を行いながら授業を進めました。

・じぶんもあいてもたいせつなそんざい
・とくにたいせつなばしょはみずぎでかくれるところ
・たいせつなところはさわらないし、さわらせない
・いやなさわられかたをされたときや、してしまったときはどうしたらいい?
等の観点でお子様たちから意見を聞きながら話を展開します。
「てをさわるのはどうなの?あくしゅは?」
「ものでさわるのはどう?」
「さわってないから、ちかよるのはOK?」
お子様たちは、それぞれの考えを積極的に教えてくれました☺
SSTの活動では、支援者はもちろん参加者が、自分の意見を相手に押し付け、相手の意見を受け入れないといった姿勢は好ましくありません。
所属集団によって獲得すべき社会性の優先順位は異なりますが、
まずは相手の話をちゃんと聞いたり、受け入れたり、
自分の意見を言えたりする、
ということが、普遍的な社会性を獲得するための大きな目標設定として大切かなと考えています。
また、相手との適切な距離を理解し、
相手も自分も大切に感じられるように、
これからもSST活動を続けていきたいと思います。
