恒例の活動紹介ですが、今回もSSTをテーマとした活動です🤗
前回のSSTへび鬼は、あくまでも言葉のみにフォーカスし、お子様たちに考えてもらう機会は少ない活動でした。
今回は、お子様たちも大好きな〇✕ゲームにSSTのエッセンスを入れたものにしました。
活発な意見交換を行うために、〇か✕の2択ではなく、〇とも✕とも言えないテーマに対して△を追加し、〇✕△ゲームとしてSST活動を行ってみました☺
まずは、活動参加自体に積極性を促すために、準備運動です🤸♀️


また、意見を発表し参加することが難しいお子様たちには、
空き缶積みにチャレンジしてもらいました💪

SST〇✕△ゲームでは、10問ほどの問題を作成しました、一例として、こんな問題を考えました。。
【学校で視力検査をするときに、廊下を一列に並んで、検査会場の図書室まで移動するよ。でも、並びたくないから、並ばなきゃいけない意味がわからないから、離れてついていったよ。】
✕でしょうか、それとも〇?どちらでもない△?
なぜ一列に並ばなくてはいけないのか?という発問に対して、お子様たちは
「うるさくなっちゃうから」
「出席番号順だから」
「きまりだから」
「なんで並ばないといけないか聞かれるとちょっと自信ない」
などなど、いろんな意見が出されました。
ルールの裏側にある意味や、自分の当たり前と、相手の当たり前は違うという可能性について、お子様たちは深く考えてくれていました。
今後も、様々な場面を想定して、お子様たちに考えたり議論したりできる機会を提供していきたいと思います。