普段何気なく使っている利き手。今回はその反対の手を使って、字を書いたりボールを投げたりすることにチャレンジしました!いつもとは違う動きをすることで、新しい感覚を楽しみながら、体の機能を刺激することを目的としています。
活動が始まると、「え、難しい!」「うまく書けない~」という声があちこちから聞こえてきました。それでも、みんな真剣な表情で取り組み、一生懸命チャレンジしてくれました。初めはぎこちなかった動きも、何度も挑戦するうちに少しずつスムーズになり、自分なりのコツを見つけるお子様達の姿がとても印象的でした。

この経験を通して、利き手とは違う手を使うことの面白さや、普段当たり前にできていることへの新たな気付きがあったのではないでしょうか?活動を終えた後も、「もっとやってみたい!」と話すお子様達もいて、とても充実した時間となりました。

