活動紹介です♪
今回は、子どもの日が近いこともあり、こいのぼりについての活動です🎏
「こどもの日って、いつか知ってる?」という質問に対して、
「5月5日!」
と答えてくれるお子様も多くいました。
カレンダーに興味があるお子様が多いこともありますが、
日本の文化に興味があって、素晴らしいですね😊
「こいのぼり🎏って、どこの国の文化?どこからきた?」という質問には、
「ジャパーン!」
「インド!」
「中国!」
「日本!」
様々な回答を積極的にいただきましたが、、
答えは、、次の活動である紙芝居の中にあります☺
紙芝居の題名は、「こいのぼりさんありがとう」です🤗
お侍がいた時代(鎌倉時代)のお話です。
この時期、武士の家では男の子の誕生や成長を願って「のぼり」を立てる風習がありました。江戸時代にはこの風習が庶民に広まり、鯉の形をした「こいのぼり」が考案されたようです。
内容がそこまでくると、
「こいのぼりの生まれた国って日本じゃん」
と気づくお子様も☺大正解です👍
多くのお子様たちが、集中して紙芝居を聞いてくれていました!

こいのぼりについて学んだあとは、、
お子様たちが作ってくれた鱗(うろこ)を張り付けた大きな鯉のぼりを
皆で鑑賞したり、こいのぼりの中に入って遊んだりしました👌

こいのぼりの中を通れるようにした理由としては、日本の仏教や神道行事にもある「胎内くぐり」の意味も込められています。


