数字に親しみを持ってもらおうと、サイコロとカードを使って対戦形式のバトルしました。
二人で向かい合って、二つのサイコロを振って、出た数のカードを裏返し、早く全部裏返した方が勝ちです。
前回やったときは、出た数のカードを裏返しましたが、今回はさらにレベルアップして、三枚までの足し算の和を裏返せるので、運だけでなく組み合わせによっても勝敗が決まる頭脳ゲームです。
数字に苦手意識があるお子様も、サイコロのギャンブル性の魔力から、自然と足し算を行ってゲームは白熱していました。
「え~と、5と6で、、、11!」
あれ? いつもそんなに計算早かったっけ?😊
順調に裏返していっても、最後は運もあり、
「なんでだよ~、あんなに順調だったのに~」
「2が出ない~」など 口々に感想を言い合いながら、戦いは進んでいきます。
小さな数が出にくいことに気づいたところで、職員から
「そうだね。小さい数は組み合わせが少ないから、チャンスは少ない。だから先に、、、」とヒントを出すと、
「そうか!!」と案を採用するお子様もいれば、ひたすら運に任せるお子様もいて、それぞれにゲームを楽しんでいました😊
10面体のサイコロや、サイコロの数を増やして、最高15枚のカードを使って行いました。
今後も紙面の計算式だけでなく、数字を使った活動を行い、算数を楽しみながら苦手を減らしていきたいです。