最近、自由遊びの時間に、私たち職員が
とても嬉しくなる光景がよく見られています。
今回はその様子をご紹介させていただきますね。

2~3人が始めたおままごと遊び。
そこに、自然に1人2人と加わり……。
最後は、高校生のお兄さんを除いて
全員が参加して、
お店屋さんごっこやお料理ごっこなど、
みんなで遊んでいます。
職員は見守るだけ。
仲間に入るように促すこともしていないのに、
自分から「いれて」「いいよ」と
人数が増えていき、
「はい、ハンバーグができました」
「あ~ん」等々、
ケンカや揉め事も起きず、
本当に仲良く遊んでいます。
お友達とのコミュニケーション能力に課題が
あるお子さまが多く、からふる古河の支援の
柱の一つにもなっています。
からふるに入ったばかりの頃は、お友達と
関わることの難しかったお子さまが、今は、
職員の声掛けや支援なしでも、自分から
自然に仲間に入っていくことができています。
そんな成長したお子さま達の様子を見ると、
「この仕事をしていて本当に良かったな」と
嬉しく、やりがいを感じる瞬間となっています。