玩具のプルバックカーを使って、微妙な力加減を学ぶ微細運動の活動を行いました。机の上でプルバックカーを走らせ、机の端どれくらいまで近づけるかを競うゲームです。
単純ですが、指や手の繊細な力加減が必要です。玩具の保護も兼ねて、端に壁を用意しそこに当たったら記録なしとなります。

「うわー、ぶつかったー」「遠すぎた!」、練習の段階からお子様達の声が聞こえ、いい記録を出そうとする気持ちが伝わってきます。
そして練習を終え、いざ本番!
お子様達それぞれに車を近づけようとがんばった中で、優勝者はなんと壁から5cmの所に止め、そのギリギリさに記録が出た瞬間は皆、大盛り上がりとなりました。
