「夏休みだよ。もちろん、おうちのお手伝いしてるよねえ」
「もちろん、やってるよ~」とのことなので、お手伝いゲームやりました。
まずは、お掃除。散らかった床を綺麗にほうきで掃きます。「力加減が大事ですよ~」と、声をかけると、優しくひとつにまとまる様に掃いていました。すると、声を掛けてもいないのに、他のお子様がごみ箱を傾けて入れやすいように手助けしていました。
自然と役割分担ができている姿に感動です。
次は、お洗濯。
「お手伝いしてるよ」は嘘ではないようで、ハンガーやピンチを使って上手に干せてました。
ただ、首からハンガーを通そうとするので、やや難あり💦
そこはやり直しましょう。
そして最後はお料理。
卵を割ったり、ハンバーグを焼いたり。
「ハンバーグを三回ひっくり返して焼きます」と華麗に、ハンバーグを空中に飛ばしてひっくり返し、フライパンで受け止めます。それを連続三回。
「え~ 難しい💦 できない~💦」と思惑通りの声に、
「コツがいるんだよね~ 手首を使ってこうやって」と主婦歴の長い職員が得意顔で話していると、
「できた~😊」とあっという間にコツをつかんでできるお子様たちが出現。
今回も、子どもたちの成長の早さに脱帽。
最後は、職員よりも成功率が高かった現実に涙の職員でした。