ボールを狙って投げるという活動に、お子様に人気の”ポ〇モン”の要素を取り入れました。
ポケモンのぬいぐるみを使って、手作りのボールを投げて当ててキャラをゲットする疑似体験になっています。
一様に狙いやすく配置せずに、お子様それぞれのストーリーが展開できるような作りを意識して環境設定をしました。
「あのキャラから狙おう!」「どれがゲットしやすいかな?」「好きなキャラはどこかな?」といった声が聞かれ、いつも以上にお子様たちのやる気が感じられました。

近くの当てやすいぬいぐるみを手堅く狙いにいったり、遠くの難しいところを一生懸命狙うなど、お子様それぞれのやり方でゲットしようとする姿が見られ、その一挙手一投足は、主人公のように、とても輝いていました。
惜しくも全て当てるパーフェクトは出ませんでしたが、それぞれのやり方で狙ってゲットすることができて、みんな満足できたようでした☆
