恒例の活動紹介です🤗
皆様は、8月25日が何の日か、ご存じでしょうか?
答えは、、
「パラスポーツの日」です!
パラスポーツは、身体的・知的・精神的な障がいを持つ人々が競技を行えるように工夫されたスポーツのことですが、
今回は、パラリンピックでも注目を浴びた、「ボッチャ」というパラスポーツについて、活動で取り上げてみました。
午前中はボッチャに使うボールを手作りし、午後にはチームに分かれて試合を行いました💪
ボッチャのボールには砂を使いました。
規定の重さになるべく近づけようと、しっかり重さを測って制作しました。
お子様たちには、デジタルスケールを使って砂の重さを測ってもらいましたが、
これまでのクッキングで使った経験があるからか、操作は手慣れたモノでした👌
素晴らしい。。
落ち着いて説明を聞き、作業を行う事を目標として行いました。
目の前でやって見せ、その通りにできるか、
何グラム砂が必要なのかを覚えていられるか、
ワーキングメモリーを鍛えることも目標の一つです。
砂をビニール袋入れる際に、こぼさずに入れることも大切ですね☝️
うまくいかないお友だちに、「こうやってやるんだよ」
とこぼさないコツを優しく教えてくれていたお子様もいました。
素晴らしいです😭
砂をビニール袋に入れた後には、新聞紙でぐるぐる包み、色ガムテープでぐるぐる巻きにして出来上がりです!
パラスポーツの世界にも合理的な配慮はもちろん存在します。
ボッチャは、手で投げても足で蹴っても大丈夫ですが、
それらが難しい人のためには「ランプ」というボールを転がす用具があります。
手作りのランプを使ってボールを転がす体験をしたお子様は
「あ、以外にムズイ」
と素直な感想を聞かせてくれました🤗
ボッチャの奥深さに触れることができるよい機会になったのではないでしょうか?
これからも定期的にボッチャを楽しみ、パラスポーツに触れていきたいと思います😊