夏休み前の最後の週になりました。
進級してあっという間に地域によって違いはありますが一つの学期が終わりになります。
「一学期お疲れさまでした」と最終日にお子様たちに声をかけると、「疲れた~😊」と元気な笑顔で返してくれ、早くも夏休みが楽しみな様子がうかがえました。
少しでも算数の苦手意識を減らせるように、数で遊ぶ活動を行いました。
みんな大好きなカードゲーム ババ抜きをやりました。
レベルに合わせてチーム分けをして、通常の同じ数が揃うとカードの数を減していくゲームチームと、
10の塊を作ることを習慣づけて計算力をあげることを目標としています。が、お子様たちは、それに関係なく純粋に遊びとして楽しんでいました。
以前にも、サイコロの目の足し算をゲームとした活動を行いましたが、
「足し算のプリントする?」というと、「嫌だよ、やるわけないじゃん」というお子様も、「じゃあ足し算バトルは?}と聞くと「やる!」と楽しんで数に取り組むことができました。
今後も数に対する認識を楽しみながら深めていきたいです。