恒例の活動紹介です♪
からふるでは、毎月テーマを定め、季節を感じられるような制作活動をおこなっています🎐
今回は、「七夕にちなんだ制作」と、特別支援学校や支援学級の宿泊学習でもお馴染みの「キャンドルサービス」を合わせた活動を行いました🤗
七夕の制作活動は、お子様たちが事前に書いた短冊や、紙やビニールテープで作った飾りを笹に飾り付けました。
それぞれが上手に手先を使って活動に参加してくれました♪
また、作業内容の説明や、制作物のチェックなどの役割を年長児童のお子様に担ってもらい、作業を進めました。
とても積極的に役割を担ってくれる頼もしい姿を見て、涙が出そうなくらいお子様たちの確実な成長を感じました😭


良く知られる一般的なキャンドルサービスとしては、暗闇の中で光るロウソクの灯りを参加者が囲み、雰囲気を楽しみながら参加者それぞれの親睦を深めるものですが、からふるの中では危険性が高いことから、火は使えません😫よって、お子様たちが書いた短冊と笹の葉に、蓄光塗料を塗布し、光らせようと思いつきました😯また、火を分火していく「火の神」の役割は、LEDで光らせた水晶の照明器具を使いました。短冊の願いを心の中で強く願いながら光る水晶に笹をかざす。その後、室内の灯りを消すと笹や短冊が光り始める、という演出を考えました。


ですが、結果は、、蓄えた光が弱く、光量不足という感じでした😓
その後、ライトで短冊や笹を照らして光る事を確認できたのは良かったです🤗
「すっげー、光ってるよ!!」
「ぼくにもやって」
「わたしも!」
「願い、かなっちゃうかも!」
という上々の反応には胸をなでおろしました😊
願いを叶えるためには、その願いを強く思い、ただ思うだけでなく願いを持ち続け、行動に結びつけることが必要ですね。
楽しさを演出しながらも、その裏にはしっかりと目的意識や想いのある活動企画を心がけていきたいと思います💪
